佐渡おけさ
おどったー掲載で「佐渡おけさ」が踊れるのは8会場(品川区・港区・新潟市中央区・台東区・板橋区)。大まかな振り付けの流れと、会場ごとの日程・時間・アクセスを確認できます。
佐渡おけさについて
熊本県天草市の民謡「牛深ハイヤ節」がルーツ。江戸時代に船乗りたちによって港から港へと伝播し、佐渡島で独自の盆踊り唄として発展した。手の動きの美しさが特徴。
- 発祥
- 新潟県佐渡島
- 発表
- 1921年
- 作者
- 新潟県佐渡島の民謡。江戸時代から伝わる。
- 合いの手
- 「アリャサ」「ハ アリャアリャアリャサ」などの合いの手が入る。
1番の歌詞
ハアー 佐渡へ 佐渡へと 草木もなびくヨ
佐渡は居よいか 住みよいか(チョイト)
1番のみ掲載。作詞作曲者不詳の民謡(PD)
大まかな振り付けの流れ
- 右手をしなやかに前に差し出しながら右足を踏む
- 左手を腰に当て体を右に傾ける
- 両手を波打つように動かしながら左に向く
- 右・左と交互に足を踏みゆっくり回転
東京の会場で多い踊り方の一例です。地域・連によって振りが変わります。 熊本の牛深ハイヤ節が北前船で佐渡に伝わったとする説が有力。1921年の第2回全国民謡大会で「佐渡おけさ」として発表された。
踊り方の動画
動画:🌊佐渡おけさ踊り隊🌊 「佐渡おけさ(新潟まつり・民謡流しver.)」16足(じゅうろくあし)の数えかた(佐渡おけさ踊り隊Sadookesa Odoritai)。地域・連によって振りが異なる場合があります。
この曲が踊れる盆踊り|今年の開催が確定(7会場)
例年この曲が踊られている盆踊り(1会場)
過去に踊られた実績です。今年の曲目は発表され次第、上の「確定」に移します。
一緒によく踊られる曲
東京都・新潟県の盆踊りで踊られる曲
この曲の情報をお寄せください
この曲が流れた会場をご存じでしたら、教えてください。会場ページの「♪ 曲を教える」から投稿でき、確認のとれたものがこのページの会場一覧に並びます。曲目は主催者の告知に載らないことが多く、実際に行った人の一言がいちばん確かな記録になります。
ほかの探し方
盆踊りをもっと楽しむ
曲目は各会場の公式情報・過去実績にもとづく参考情報です。踊り方は会場・連によって異なります。おでかけ前に公式でご確認ください。