東京音頭
おどったー掲載で「東京音頭」が踊れるのは20会場(千代田区・目黒区・港区・葛飾区・練馬区・足立区ほか)。大まかな振り付けの流れと、会場ごとの日程・時間・アクセスを確認できます。
東京音頭について
1932年、不況を吹き飛ばそうと丸の内・有楽町の旦那衆がビクターに依頼し「丸の内音頭」として日比谷公園の盆踊りで披露された。翌1933年に東京全市向けに歌詞を改めて「東京音頭」となり、当時だけで120万枚を売った。前奏は鹿児島おはら節の前弾きの引用。
- 発祥
- 東京(日比谷・丸の内)
- 発表
- 1933年
- 作者
- 作詞: 西條八十/作曲: 中山晋平
- 合いの手
- ヤートナ ソレ ヨイヨイヨイ
大まかな振り付けの流れ
- 「チョチョンガチョン」と手拍子を打つ
- 右足・左足と後ろへ下がる(下がる側の手は下げ、逆の手は顔の前へ)
- 両手を顔の前でかざすように回す(明けかざし)を2回
- 片手を前へ伸ばし、もう片方をその肘に添えて進む
- 片手を頭の上へ上げ、もう片方を肩の下に添える
- 右・左を入れ替えて同じ動きを繰り返す
東京の会場で多い踊り方の一例です。地域・連によって振りが変わります。 反時計回りの輪踊り。東京オリンピック前と後で踊り方が異なるとされ、2種類の振付が伝わる。地域・連による差も大きいので、会場のお手本に合わせるのが前提。
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曲目は各会場の公式情報・過去実績にもとづく参考情報です。踊り方は会場・連によって異なります。おでかけ前に公式でご確認ください。