会津磐梯山
おどったー掲載で「会津磐梯山」が踊れるのは10会場(港区・会津若松市・台東区・東村山市・江東区・新宿区)。大まかな振り付けの流れと、会場ごとの日程・時間・アクセスを確認できます。
会津磐梯山について
元々は「玄如節」という盆踊り節。1934年に小唄勝太郎がビクターからレコード化し「会津磐梯山」として全国に普及。三味線と「エンヤー」の囃し言葉が加えられた。一方、地元では「正調会津磐梯山」が伝承されている。
- 発祥
- 福島県会津地方
- 発表
- 1934年
- 作者
- 福島県会津地方の民謡。採掘労働者の唄が起源とされる。
- 合いの手
- ハイハイ!
1番の歌詞
会津磐梯山は 宝の山よ
笹に黄金が なりさがる(ハアヤーエー)
笹に黄金が なりさがる
1番のみ掲載。作詞作曲者不詳の民謡(PD)
大まかな振り付けの流れ
- 右手を上に挙げながら右に体を傾ける
- 左手を前に出し右足で踏み込む
- 両手を広げて背中を伸ばし左に回転
- 右足・左足と小股で前進しながら手を振る
東京の会場で多い踊り方の一例です。地域・連によって振りが変わります。 元曲は地元の盆踊り歌「玄如節」。1934年に小唄勝太郎がビクターから発売した際、長田幹彦が歌詞を整え「エンヤー」の掛け声が付けられた。地元では原型を守る「正調会津磐梯山」も伝えられている。
踊り方の動画
動画:この夏は、喜多方で「会津磐梯山庄助おどり」を踊ろう!【1】(喜多方市公式チャンネル)。地域・連によって振りが異なる場合があります。
この曲が踊れる盆踊り|今年の開催が確定(7会場)
例年この曲が踊られている盆踊り(3会場)
過去に踊られた実績です。今年の曲目は発表され次第、上の「確定」に移します。
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