炭坑節
おどったー掲載で「炭坑節」が踊れるのは20会場(千代田区・目黒区・葛飾区・練馬区・足立区・中央区ほか)。大まかな振り付けの流れと、会場ごとの日程・時間・アクセスを確認できます。
炭坑節について
炭鉱の選炭作業で女性たちが唄った仕事唄がもと。明治期の『伊田場打選炭唄』が原曲とされ、1932年に初レコード化、戦後1948年の各社競作で大流行して盆踊り唄の全国標準になった。歌詞の煙突は三井田川炭鉱の二本煙突と言われる。
- 発祥
- 福岡県田川市
- 作者
- 福岡県民謡(作者不詳)
- 合いの手
- サノヨイヨイ(踊りの口唱歌は「チョチョンガチョン」)
大まかな振り付けの流れ
- 右足を踏み出し、右側の石炭をスコップで掘る
- 左足を踏み出し、左側も同じように掘る
- 右足・左足と進みながら、掘った石炭を背負籠に入れる
- 左足を引いて右手をかざし、次に右足を引いて左手をかざす
- 右足・左足と踏み出し、両手で炭車(トロッコ)を押す
- 函を返すように両手を開き、石炭を地面に広げる
- 足をそろえて「チョチョンガチョン」と手を打つ
発祥地の公式情報にもとづく流れです。 発祥地・田川市の公式ページが振付を明記している。ただし同ページも「踊り方の解釈には諸説あります」と注記。4番目の動作は地域により「ながめて」「あともどり」と呼び分けられる。
この曲が踊れる盆踊り|今年の開催が確定(20会場)
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曲目は各会場の公式情報・過去実績にもとづく参考情報です。踊り方は会場・連によって異なります。おでかけ前に公式でご確認ください。