八木節

八木節

おどったー掲載で「八木節」が踊れるのは8会場(千代田区・目黒区・葛飾区・渋谷区・墨田区・桐生市)。大まかな振り付けの流れと、会場ごとの日程・時間・アクセスを確認できます。

八木節について

縦置きの酒樽を叩いて拍子を取り、笛が軽快な旋律を奏でる俗謡。歌詞は七七調の口説で、国定忠治や紺屋高尾などの人情物を延々と語る。大正前期に初代堀込源太のレコードで全国区になった。

発祥
群馬県・栃木県の両毛地域(曲名は例幣使街道の八木宿=現・栃木県足利市に由来)
作者
群馬県・栃木県の民謡(作者不詳)。大正前期に初代堀込源太がレコードに吹き込み全国へ広めた
合いの手
オーイサネー

大まかな振り付けの流れ

  1. 4カウント待ってから、右足で3歩進んで手拍子を1回
  2. 左方向にさしかざし、右方向へ1/4回転
  3. 同じ動きをもう1セット
  4. 右へさしかざしを続けて2回
  5. 両手を顔の前に立てる
  6. そのまま左へ伏せるように流す
東京の会場で多い踊り方の一例です。地域・連によって振りが変わります。 上記は東京の盆踊り会場で踊られる手踊りの流れ。発祥地の桐生・足利では花笠・菅笠・手拭い・傘・扇子などを使い、東京の振りとはまったく違う。東京にも手数の多い版や手拭いを使う版がある。

この曲が踊れる盆踊り|今年の開催が確定(8会場)

一緒によく踊られる曲

ほかの探し方

出典: 1 / 2 / 3
曲目は各会場の公式情報・過去実績にもとづく参考情報です。踊り方は会場・連によって異なります。おでかけ前に公式でご確認ください。