チャンチキおけさ
おどったー掲載で「チャンチキおけさ」が踊れるのは1会場(大田区)。大まかな振り付けの流れと、会場ごとの日程・時間・アクセスを確認できます。
チャンチキおけさについて
1957年、浪曲師から歌謡界に転じた三波春夫の実質デビュー曲で、220万枚の大ヒット。屋台で小皿を叩きながら故郷を思う歌詞が、集団就職で上京した若者の郷愁を誘った。曲名の「チャンチキ」は鉦などを打ち鳴らす音のこと。
- 発表
- 1957年
- 作者
- 作詞: 門井八郎/作曲: 長津義司(歌: 三波春夫)
大まかな振り付けの流れ
- 反時計回りの方向を向き、4カウントで手拍子を入れる
- おけさかざしを右・左と2回繰り返す
- 続けてさしかざしを右・左
- 顔の前から両手を上げ、後ろを向いて両手明けかざし
- 右上ななめにかざしながら、左足から2回下がる
- 円の中心を向き、両手を重ねてから上に広げる(2回)
- 水平に開いて手を1回打ち、また進行方向へ向き直る
東京の会場で多い踊り方の一例です。地域・連によって振りが変わります。 輪踊り。会場ごとの振りの差が大きい曲で、下がるところの手の形、出だしのタイミング、円心を向くかどうかが異なる。
この曲が踊れる盆踊り|今年の開催が確定(1会場)
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曲目は各会場の公式情報・過去実績にもとづく参考情報です。踊り方は会場・連によって異なります。おでかけ前に公式でご確認ください。