花笠音頭
おどったー掲載で「花笠音頭」が踊れるのは23会場(品川区・千代田区・港区・葛飾区・中央区・台東区ほか)。大まかな振り付けの流れと、会場ごとの日程・時間・アクセスを確認できます。
花笠音頭について
山形を代表する民謡。大正8年頃、尾花沢郊外のため池工事で土を突き固める「土突き唄」に船方節や八木節が混ざって生まれ、昭和初期に三味線・尺八・太鼓を入れて民謡化した。掛け声「ヤッショ、マカショ」は土突きの調子取りが起源とされる。
- 発祥
- 山形県
- 作者
- 山形県民謡(作者不詳)/現行の歌詞は1963年に一般公募で選定
- 合いの手
- ヤッショ、マカショ/シャンシャンシャン
1番の歌詞
ハアー 花笠かぶって さあ踊りましょ(ハアヤッショマカショ)
粒よりどりの 美人がそろた(ハアヤッショマカショ)
元唄(作者不詳部分)のみ掲載。1963年以降の公募詞は別途著作権が存在する可能性あり
大まかな振り付けの流れ
- 前奏は笠を両手に持ち、膝を九つ打って調子をそろえる
- 笠を頭上へ上げ、右足を出して左手で笠の裏をポンと打つ
- 笠を返しながら左足も出し、同じく笠の裏を打って前へ進む
- 笠を胸の前におろし、左ひじを打つように左右へ流す
- 笠を進行方向へ押し出し、右足左足と前へ進む
- 笠をかざし、上体を右・左にひねって眺める
- 「ヤッショマカショ」で笠を左右に弾ませ、右回りに一回りする
発祥地の公式情報にもとづく流れです。 上記は正調花笠踊り「薫風最上川」(通称・女踊り、1963年〜)の流れ。ほかに男踊り「蔵王暁光」、発祥地・尾花沢系の笠回し系、創作花笠踊りがあり振りが大きく異なる。菅笠に紅花をあしらった花笠を両手に持つ流し踊り形式。 成立年は資料により異なり、日本大百科全書は昭和10年(1935年)頃、デジタル大辞泉は昭和13年(1938年)頃としている。
踊り方の動画
動画:花笠音頭 ガイド付き【みんなで踊ろう!盆踊り】(東京盆踊りの会)。地域・連によって振りが異なる場合があります。
この曲が踊れる盆踊り|今年の開催が確定(14会場)
例年この曲が踊られている盆踊り(9会場)
過去に踊られた実績です。今年の曲目は発表され次第、上の「確定」に移します。
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