花笠音頭
おどったー掲載で「花笠音頭」が踊れるのは3会場(千代田区・葛飾区)。大まかな振り付けの流れと、会場ごとの日程・時間・アクセスを確認できます。
花笠音頭について
山形を代表する民謡。大正8年頃、尾花沢郊外のため池工事で土を突き固める「土突き唄」に船方節や八木節が混ざって生まれ、昭和初期に三味線・尺八・太鼓を入れて民謡化した。掛け声「ヤッショ、マカショ」は土突きの調子取りが起源とされる。
- 発祥
- 山形県(尾花沢・村山地方)
- 作者
- 山形県民謡(作者不詳)/現行の歌詞は1963年に一般公募で選定
- 合いの手
- ヤッショ、マカショ/シャンシャンシャン
大まかな振り付けの流れ
- 前奏は笠を両手に持ち、膝を九つ打って調子をそろえる
- 笠を頭上へ上げ、右足を出して左手で笠の裏をポンと打つ
- 笠を返しながら左足も出し、同じく笠の裏を打って前へ進む
- 笠を胸の前におろし、左ひじを打つように左右へ流す
- 笠を進行方向へ押し出し、右足左足と前へ進む
- 笠をかざし、上体を右・左にひねって眺める
- 「ヤッショマカショ」で笠を左右に弾ませ、右回りに一回りする
発祥地の公式情報にもとづく流れです。 上記は正調花笠踊り「薫風最上川」(通称・女踊り、1963年〜)の流れ。ほかに男踊り「蔵王暁光」、発祥地・尾花沢系の笠回し系、創作花笠踊りがあり振りが大きく異なる。菅笠に紅花をあしらった花笠を両手に持つ流し踊り形式。
この曲が踊れる盆踊り|今年の開催が確定(3会場)
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曲目は各会場の公式情報・過去実績にもとづく参考情報です。踊り方は会場・連によって異なります。おでかけ前に公式でご確認ください。