少年八木節
おどったー掲載で「少年八木節」が踊れるのは22会場(港区・荒川区・板橋区・北区・墨田区・台東区ほか)。大まかな振り付けの流れと、会場ごとの日程・時間・アクセスを確認できます。
少年八木節について
1959年に登場した子どもだけの民謡グループ「ビクター少年民謡会」が歌う「少年○○」シリーズの一曲。1963年にビクターからシングル(B面は「少年新庄節」)として発売された。町会の盆踊りでは太鼓の練習曲としても使われている。
- 発祥
- 群馬県・栃木県境(八木節の伝承地)
- 発表
- 1963年
- 作者
- 歌:ビクター少年民謡会
大まかな振り付けの流れ
- 八木節のテンポに乗り、両腕を前後に大きく振る(太鼓のリズムに合わせて)
- 右手を上・左手を下にして体の前でクロスし、次に逆にする(2拍ずつ)
- 片手を高く上げ、もう片方で軽く拍子をとりながら輪の方向へ踏み出す
- 両手を「はっぴ」の袖をはたくように振り下ろし、再び上げる
- テンポが上がるにつれて動きをキビキビとし、次の区切りまで繰り返す
東京の会場で多い踊り方の一例です。地域・連によって振りが変わります。 群馬・栃木県境に伝わる民謡「八木節」の子ども向け版。 歌詞は上州(群馬)の名所を詠み込む内容とされるが、公式歌詞・作詞作曲者・振付とも一次情報が見つかっていない。 発売年は資料により異なり、1961年6月(品番VS-447)とする記録もある。
この曲が踊れる盆踊り|今年の開催が確定(14会場)
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過去に踊られた実績です。今年の曲目は発表され次第、上の「確定」に移します。
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