少年八木節

少年八木節

おどったー掲載で「少年八木節」が踊れるのは11会場(港区・荒川区・板橋区・北区・豊島区)。大まかな振り付けの流れと、会場ごとの日程・時間・アクセスを確認できます。

少年八木節について

1959年に登場した子どもだけの民謡グループ「ビクター少年民謡会」が歌う「少年○○」シリーズの一曲。1963年にビクターからシングル(B面は「少年新庄節」)として発売された。町会の盆踊りでは太鼓の練習曲としても使われている。

発表
1963年

大まかな振り付けの流れ

  1. 八木節のテンポに乗り、両腕を前後に大きく振る(太鼓のリズムに合わせて)
  2. 右手を上・左手を下にして体の前でクロスし、次に逆にする(2拍ずつ)
  3. 片手を高く上げ、もう片方で軽く拍子をとりながら輪の方向へ踏み出す
  4. 両手を「はっぴ」の袖をはたくように振り下ろし、再び上げる
  5. テンポが上がるにつれて動きをキビキビとし、次の区切りまで繰り返す
東京の会場で多い踊り方の一例です。地域・連によって振りが変わります。 歌詞は上州(群馬)の名所を詠み込む内容とされるが、公式歌詞・作詞作曲者・振付とも一次情報が見つかっていない。

この曲が踊れる盆踊り|今年の開催が確定(8会場)

例年この曲が踊られている盆踊り(3会場)

過去に踊られた実績です。今年の曲目は発表され次第、上の「確定」に移します。

一緒によく踊られる曲

ほかの探し方

出典: 1
曲目は各会場の公式情報・過去実績にもとづく参考情報です。踊り方は会場・連によって異なります。おでかけ前に公式でご確認ください。